2013.06.09更新

顎関節症の中には、特に治療をしなくても支障もなく、
長期間放っておいても症状に変化の出る可能性の少ないタイプがあります。

がくがく音がする、以外の痛みや障害がない症例では、何年もの間治療しなくても症状が変わらない例が多い(つまり音以外に支障がない)という研究結果があります。
もちろん、途中で別の症状が出る可能性もあるのですが、
がくがくする音が支障にならなければ、治療せずに様子をみればよい。変化があれば対応すればいいのです。

正確には専門家にご相談ください。

投稿者: 大村歯科医院 院長:大村欣章

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